continuation(SmallTalkの場合?)

Smalltalkはまったくわからないけど。

継続(continuation)では、センダ(呼び出し元)が後でやらなければならない処理を、ブロッククロージャ(継続)にして、レシーバ(呼び出された側)に渡していき、メッセージを受信したレシーバは、自分のやらなければならないことが終了したら、渡されてきたブロッククロージャを「続き」として遅延評価するのです。

 したがって、上記のプログラムでは、sub2の中でプロセスが終了してしまいます。換言すると、継続(continuation)は、正常に処理が進めば、復帰を必要としない制御構造ということになります。
http://www.sra.co.jp/people/aoki/SmalltalkTextbookJ/textbook27.html

サブルーチンをコールして戻り値をチェックしながら処理を進めていく構造(call-return制御構造)に対してcontinuation制御構造と呼ぶ。